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他者を信頼すること

「あの人を助けてあげたい」

「この子をいい学校に行かせたい」

なんて思うことはないでしょうか。

嫌われる勇気に「課題の分離」という言葉が出てきます。

「課題の分離」とは、

行動に対する責任を受けるのは誰かを考え、自分の課題と他者の課題とを分離することです。

例えば、こどもが勉強しないという悩み(課題)を持つ親がいます。

勉強をするのはこどもであり、その結果の責任を受けるのはこどもである

こどもが勉強しないという悩み(課題)は、こどもの悩みであって、親ではないというものです。

つまり、悩み(課題)を解決できるのは、自分自身であるということです。

他者にしてあげることは何か

では、私たちが他者にしてあげられることはなんなのでしょうか。

それは、

いつでも助ける準備をしていると伝えること

本人が助けを求めたとき、助けてあげること

頼まれてもいないのに、介入してはいけません。

「変わること」を強要しても、強烈な反動がくるだけ。

馬を水辺に連れていくことはできるが、水を呑ませることはできない

という、ことわざがあります。

自分を変えることができるのは、自分しかいません。

他者を信頼する

期待や信頼を押し付けてはいけない、

あなたが他者へ変わってほしいという思いを

押し付けてはいけない。

あなたの希望に、相手が裏切るようなことをしても

あなたは他者を信じることはできるのか

あなたは他者を愛することができるのか

他者にできること

あなたが他者にできることは

信頼すること

なにがあろうと、結果裏切られたとしても、

それでも、私たちが他者にしてあげられることは

信頼することから始まる

他者が助けを求めてきたとき、援助をする。

介入してはいけない

結果、うまくいかなくても、期待通りにいかなくても

また、信頼することから始める

はっきりいって難しすぎる

でも、信頼することを続けようと思います。

愛する人がもがく姿をみていると

どうにかしてあげたいとおもう

助けてあげたい、こうしたいと思う

けどそれは、私の期待の押し付けなのかもしれません。

信頼し続け、いつまでも待ってみよう思います。

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